私がシスターマガジンのライター募集に応募したのは、「シスターのライターさんのように、世界中の女の子達へ向けて、何かを発信したい!」という想いからです。

シスターマガジンが開設した当初から見ているのですが、いつもライターさんの文は私を楽しませてくれたり、共感できる部分がたくさんあったりして、シスターが大好きになりました。読んでいくうちにライターへ憧れを持ちはじめ、シスターのライター募集記事を読んで、「このチャンスを逃すまい!」と思いました。

シスターマガジンが、日本の女の子達が悩んでいること、迷っていること、苦しんでいることをみんなで共有し、みんなで解決へのヒントを見つけられるような場所になったら良いなと考えています。そして、私自身がライターとなり、シスターを読んでいるみんなに、みんなのためになることや、心の支えになることを書いていきたいです。

私は今中学2年生で、いつも学校や部活での色々な悩みに直面しています。今回は、いつもそういった悩みをどう解決し、どのように乗り越えようとしているのかをお話していこうと思います。

私は中学校の吹奏楽部のクラリネットパートに入っていて、そのパートの2年生は私を入れて4人(Kちゃん、Nちゃん、Aちゃん、私)なのですが、正直私はNちゃんが死ぬほど嫌いなんです。これだけ聞いてもみんな何も思わないかもしれませんが、私がされたこと全てを聞けば、きっとみんなも私の気持ちが分かると思います。その全てを言いたいけれど、驚くほど長文になってしまいそうなので、ピックアップして書くことにします。

そのひとつが、私がNちゃんに裏でめちゃくちゃ言われていたことです。もう、思い出すだけでも腹が立ちます。それも、私の悪口はAちゃんに言っていたらしいです。

Nちゃんとは同じ小学校で、毎日一緒に帰っていたし、毎日遊んでいたほど、部活に入部したばかりのときはまだ仲は良かったのですが…… 言われた悪口の内容は私の趣味についてだったり、部活のことだったりと、色々あります。(ちなみにこれは、Aちゃんに教えてもらいました。)

そしてこの事実を知ったとき、私は本当に悲しくなりました。それは、私を省いたクラリネットパート2年生3人で交換ノートを回していたことです。交換ノートをしようと言い出したのはNちゃんで、「なっちゃん(私)抜きで交換ノートしよう!」と話を持ち掛けたようで…… (それを了承するAちゃんとKちゃんにも問題はあるし、言いたいことはあるのですが。)

3人だけで交換ノートを回していたことは最初は知らなかったけれど、3人はそれを隠してるわけでもないようだったので自然と私も分かってきたし、3人も私が察してることを薄々知っていたのだと思います。それで、私はむしゃくしゃしたので先生にチクってやりました。(今考えれば、どうして面と向かって言わなかったんだろうと後悔しつつある)そしたら先生が3人を怒って、3人は私も入れて一緒にやろうと誘ってきたのです。正直嫌だったけれど、しつこく誘ってきたので、しぶしぶ私も加入して解決、という形に。私の中では全く解決していないのですが……

他にもまだまだいっぱい、こんな感じのことが多々あって、その度に私は学校へ行くのが辛くなるし、大好きな部活も楽しめなくなってしまうのです。部活をやめようと思ったときだってあります。でも吹奏楽は大好きだし、他人のせいで自分の学校生活を棒に振りたくはないから、我慢しています。私が1歩引いて、大人になった者勝ちだと思っているから、というのもあります。

いつも本当にむかつくし、大っ嫌いだから、Nちゃんに会うたびいつも心の中で中指立ててます。やってることは悲しいけど、これでスッキリ!

私はまだ中学2年生だけど、みんなよりは精神年齢高いから!と思い込んで耐えて生きています。小学校のときは、「中学生になったらもっとみんな大人になる」と思っていたけど、全然そんなことはなかった。本人達は大人になった気でいるかもしれないけれど、むしろ退化してると私は思ってしまいます。

私は学校では良い子でいたいから何も言わないけれど、正直もう我慢の限界だし、次何かやられたらブチ切れてやろうと密かに計画しています。(この計画の時間が意外と楽しい!)だから今キレるタイミングを見計らって生活中なんです。

それでもやっぱり、どうしてもむしゃくしゃする時はあると思うのです。私のオススメのストレス発散法は、お気に入りのロックバンドの曲をイヤホンで聞きながら枕に顔を押しつけて何もしないこと。曲はリピート再生で。気が済むまでそのままでいるのもよし、眠るのもよし。たまに叫ぶのもいいかもしれないですね!(やったことないけど……)

あとは、ネットで「ストレス発散法」とか「イライラする」とか適当に検索していろいろ見てみること。そうしているうちに、気づいたらイライラが無くなっているから超オススメです。

私はこんな感じでストレスを発散したりしてつらいことを乗り越えています。結果的に私がみんなに伝えたいことは「つらいことがあってもかならず乗り越えられる」ということです。

紹介した私オススメのストレス発散法は完全に私のやり方だし、つらいことの乗り越え方は誰でも自己流で見つけられると思います。だから、色々試してみるといつか「これだ!」と思うやり方が出てくるはずです。もうダメだって思ったときでも、もう少し頑張ってみてほしいです!つらいときを乗り越えた後の気持ちって半端なく清々しいし、きっと後悔はしません。

長くなったけれど、ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。まだまだ人生経験の浅い、子どもが書いた拙い文章を読んでもらえてとても嬉しいです。心には響かなかったかもしれないけれど、いつか折れそうになった時はこの文を思い出してみてください!

Natsuki