こんにちはanseです:)
今回12/24に渋谷“SiS”で開催しました「Sisters お茶会」の企画を担当させていただきました。

私がSister Magazineの企画部に入ってから初めてのイベントということでとても緊張しましたが、皆さんのご協力のおかげでとっても楽しい、「女の子達が普段抱えていることを共有し語り合える」ようなイベントになったのではないかなと思っています。
このレポ記事で今回残念ながら都合がつかなかった方も同じように気持ちを共有できたら嬉しいです!

自己紹介

まずは集まった7人で自己紹介。Sisterに出会った経緯をそれぞれ教えていただきました。『早稲田文学増刊 女性号』の「インディペンデントメディアという場」という記事を読んでからSister Magazineのことを知ったという方や、Sister編集部のメンバーも翻訳インターン生として参加した日本語版『ROOKIE YEARBOOK ONE』から知ったという方など、色々なところから私たちの活動に興味を持ってくださっていて、実際にSisterを読んでくれている方たちと顔を合わせることができたのが本当に嬉しかったです。

そしてこの日はイブだったこともあり、皆さんに「サンタさんから貰いたいもの」というお題にも答えていただきました。マフラー、お財布、そしてお金なんて答えも!(笑)
共感の声も多く、皆さん欲しいものは割と似ていたようです;)

女性が企業で働くこと、社会と向き合うこと、そして生きること

話はSister Magazine開始当初から扱ってきた「フェミニズム」の話題に。「年末なので年忘れという感じでぶっちゃけましょう!」という所からはじまり、皆さんの職場や大学での立ち位置や、未だに蔓延る女性蔑視の現実についてお話しました。また自分のやりたいことだけで生きていきたいけれどそれだと生活ができない、ということなど、どの話題も自分に思い当たる部分が多かったように思います。私のような大学生の参加者の皆さんも将来への不安や、日本の職場環境への疑問をこの機会に共有することが出来ました。

また、タイムリーなtwitterのハッシュタグ「#MeToo」については共通認識もあったため話しやすかったように感じます。さらに、様々なフェミニストの方の講演会でのお話や、「あの本読んだ?」なんて話題も。インターネットではなくこうしてアナログ的に顔を合わせてお話ができるからこそ、話題をどんどん繋げて新しい情報にたどり着けることが出来るんだなあと感じました。

お手紙交換

最後にその場で書いたお手紙をプレゼント交換の要領でみなさんで交換しました。きっとそれぞれのお手紙に書かれたお茶会の感想や、思い思いのエールに皆さん励まされたと思います。最後までとってもハートフルでパワーを感じる会になりました。

今回本当に感じたのが、「自分の悩みはみんなの悩み」ということ。先程の「#MeToo」の流れもそうですが、「これが当たり前だから」「社会ではこうだから」なんてことは何一つなくて、どれもどこかの誰かから共感を得ることが出来る疑問なんだ、声をあげれば付いてきてくれる人がいるんだということが実感できました。そしてやっぱり、顔を見て、目を見て会話することで感情の動きや、思いの強さが伝わるんだなと思いました。

まだまだ小さなSister Magazineですが、これからもこんな風に女の子達のつながりを大切に活動していけたらなと思います。
今回参加してくださったSistersの皆さん、本当にありがとうございました!
そして、これをご覧になっているSistersの皆さん、ぜひ次の機会にお会いしましょう:)
あなたが一歩踏み出してくれるのを、楽しみに待っています!

anse
Sister Magazine企画部。
服飾系の学校に通っています。自分のヴィンテージショップを開くのが夢。
instagram: @__anseish
twitter: @qt_119